アンテナ
【テレビアンテナの意味】
街を散歩していて気付く方もいらっしゃると思いますが、屋根の上の「テレビ用アンテナ」が危ないお家もチラチラあります。
テレビのアンテナは、住んでいると見えにくく状態を把握しにくいものです。
そのため生活上は特に問題ないので、設置してから放置したままの方もたくさんいます。

【UHFアンテナの魅力】
テレビのアンテナは多くがUHFアンテナで雨風の抵抗を受けやすい形状になっています。
今年も急な気象変化で突風や竜巻などが想定されていますので、突風でアンテナが飛んでいって他の人に迷惑をかけない様にする必要があります。

【アンテナの寿命】
アンテナの使用耐久年数はあまり知られていませんが、ある電気店いわく7年から10年と言われています。
特に海寄りのお家は、塩風でアンテナなどの金属類が傷みやすい傾向にあるようです。
自分ではなかなか気付きにくい「テレビのアンテナ」ですが、屋根の点検等と合わせて行っておくと安心できますね。こうした細かい点も屋根屋さんによっては、例えテレビのアンテナが痛みかかっていても、改善提案をしない業者さんも多いようです。
しかし、リフォーム店であれば屋根の修理一つにしても、それに関連する樋やアンテナ、外壁など総合的にサポートすることができます。
最近はテレビ用のアンテナも種類が豊富になり、従来のUHFアンテナからパラボラアンテナ、平面アンテナなどがあります。また光ファイバーを導入している家庭では、光回線を利用して地上波のテレビも視聴できますので、屋根の上にアンテナを設置しなくても済みますね。
またテレビ塔と自宅の位置関係によってアンテナの種類も変わってきます。アンテナ塔から10km未満でビル群に囲まれていない場合は比較的簡易なアンテナで電波を受信することができます。
10kmの次は50kmが目安になり、その次は50km以上となります。
生活上ほとんど気にすることのないテレビ塔もチョット意識してみると、過剰な設備投資を抑制できるかもしれませんね。
大工さんによっては小型のテレビアンテナをよく知らない方もいらっしゃいますので、屋根の景観と合わせて仕上がりに注意する必要がありますね。

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