ドア
【フラッシュドアとは】
物置や倉庫、ミニハウス等意匠性をあまり気にせずに、防犯的にドアを設置する目的であれば「フラッシュドア」や「ガラスドア」の利用が有効です。
通常のドアに比べると作りがシンプルで、ドアとしての必要最低限の機能を備えています。物置など以外にもコーポやアパートの様な集合住宅でも利用されています。表面は耐食性に優れたガルバリウム鋼板で内部はペーパーハニカム構造になっています。
枠は、内付と半外付の2タイプとなっています。鍵が頼りないなと思う時は、ノブをセキュリティー上強い物に交換すると安心できると思います。

【バリエーションは豊富です】
ドアにポストが付いているタイプもあり、ポストと兼用することもできます。ポストの挿入口からは室内側が見えない目隠し付ポスト、来客の確認ができるアイスコープ、防虫網内蔵のガラリ付などいろいろな扉のパターンが用意されています。
ドア自体の値段としては、35,000円ぐらいから販売されています。
集合住宅の外装をリフォームする時に合わせて、玄関もこうしたフラッシュドアに交換しておくと見た目がきれいになりますよね。
車庫や物置で利用する時は、「ガラスドア」という選択肢もあります。
フラッシュドアの表面部分がガラスで、採光性に優れている特徴があります。見た目はフラッシュドアに比べるとスタイリッシュですが、割れる可能性があることを認識しておく必要があります。
お風呂のドアにもよく似たデザインですね。
ガラスドア自体の価格は2万円ぐらいになります。
物置や倉庫などのリフォームの時に、こうしたドアを設置すると動線がシンプルになって使い勝手が良くなることもよくあります。例えばガレージの場合、今まではシャッターを開けないといけなかったのが、フラッシュドアやガラスドアの採用で、重いシャッターを開けずに出入りすることができます。
使い勝手がよくなると、ガレージ内も整理されてより使い勝手がよくなっていきます。
小さいことですがフラッシュドアも知っておくと、家づくりの幅が広がりそうですね。

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