リビング
長年同じ家に暮らしていると、他に人から見ると不便に思うようなことでもご自身はそういうこともストレスに感じにくくなります。
例えば廊下や階段が日中でも暗いなと思っていても、当たり前に感じているご家庭は多くあります。
洗濯や掃除の動線が悪くても、それが当たり前と思っている方も多くいらっしゃいます。
廊下や各お部屋のドアが多いと掃除の時に非常に面倒に感じます。
このような積み重ねで、無意識のうちに愚痴っぽくなっていたり、疲れやすくなっているので健康的な家とはいえないかもしれません。
ライフスタイルは人によって個人差が大きいですが、一度お家をスケルトンの状態にしてみると自由な発想で新しいお家を作ることができます。

【スケルトンリフォームの魅力】
スケルトンのリフォームは高いイメージがありますが、使用する素材や設備にこだわりを持たなければ、比較的リーズナブルにリフォームを行うことができます。
また断熱やバリアフリー、耐震などの各種助成金対象のリフォームを取り入れると、お得にリフォームもできます。
スケルトンのリフォームで一つ参考にしたい形として「オープンリビング」があります。

【オープンリビングの本当の意味】
インターネットを見ていると「大きいリビング=オープンリビング」と記載しているところもありあますが、正式には玄関とリビングが一体となった空間を「オープンリビング」と呼んでいます。
普通は玄関からリビングまでは廊下がありますが、それを失くすことによってお家に入った時の閉塞感はなく開放的なリビングを感じることができます。
大きな荷物や買い物を持って帰っても、玄関先でストレスを感じることなくキッチンに向かうことができます。
また廊下のスペースもお部屋の一部となりますので、リビングを広く取ることができます。
アート性の高い家づくりと言えそうですね。
ネックな点としては、空調効率が低下する恐れがあることです。
リビングと玄関が直結している分、お部屋の暖かい空気も外に流れて行ってしまう恐れがあります。

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部屋ごとに適正な明るさは異なります